色彩検定UC級 2019年度夏期 を受けてみた:「色の見分けがつかない人」にも優しいデザインを心掛けたい

※過去記事のサルベージです。

受験した

2019年6月23日(日)、色彩検定のUC級を受けました!!!
受験地域は東京を選びまして、会場は立教大学でした。

色彩検定 UC級 受験地 立教大学

学習

一応、公式テキストと、公式の問題集は買って、一通り読みました。それ以外はネットで調べたりしてチラチラ読んだくらいです。

公式サイトの概要説明はこちら…↓

UC級ってなんだ

世の中には、色を見分けづらい人が、なかなかの割合でいるらしい。
で、そういった人たちが、どういう色が分かりにくいのか、色の組み合わせとして良いのは何か?みたいなことです。

「UC」って「ユニバーサルカラー」でいいのかな…

知り合いにいるかも…!

今まで関わってきた人で、色の見分けが付きにくい人が2人いたなって思い出しました。

一人目は、前、勤めてた職場で、「俺、色が見分け付かない人なんだよね」って言ってた男の人がいました。緑がどうこうって聞いた気がするので、たぶん2型の人だったんじゃないかと。

もう一人は、去年仕事の関係で打ち合わせしていたときに、サイトの色どうする?っていう話になった時、「ぼく、ピンクと水色が分からないんです」って言ってました。
「だから、空と桜が同じ色に見えるんです」と聞いたとき、えっそうなの?どういう感じに見えるんだろう…???と思いました。

去年、そんな驚きがあったので、UC級、気になってました!
むしろ、デザイン関係の職種にありながら、そういう、見えにくい色があるとかを知らなかったのが悲しい。反省。

確率的にいくと、日本人男性の5%らしいので、多分、学校、お勤め先にも、自分から言わないだけで、実は色覚特性をお持ちのかたは、いるはずです。

UC級試験で出た問題

公式テキストの内容でした(それはそう)。

何と何の色の組み合わせだと分かりにくい場合があるか、そういう場合はどうしたらいいか?みたいなのを細かく覚えておくといいなと思いました。
赤と緑は良く出てくるので分かるんですけど、この色とこの色の場合はどうだっけ?と迷ってしまったところもあったので…

あと「眼のつくり」まわりの、水晶体がどう、錐体がどうみたいな問題も多いので、そのあたりもおさえておくと、よさそうですね!

問題用紙は持って帰れて、書き込みしてもいいみたいです。
アロマテラピー検定の時は、持ち帰れなくて、書き込みもダメって言われたので…w

結果は…

合格!
よかった!!!

おわり。いろいろためになった。

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